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最近読んだ本。

ID:ohlm0v
旅行者の朝食 (文春文庫)旅行者の朝食 (文春文庫)
(2004/10)
米原 万里

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ロシアのソ連時代の暮らしが垣間見れて面白い。
今この著者の他のエッセイを読書中。
それにしても帰国子女はやっぱり羨ましい。(言語習得の面で)

なんでもわかるキリスト教大事典 (朝日文庫)なんでもわかるキリスト教大事典 (朝日文庫)
(2012/04/06)
八木谷 涼子

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タイトル通り本当に「なんでもわかる」。
キリスト教の各教派を説明した本で、これ以上分かりやすい本はありえないんじゃないかと思う。
これくらい詳しいイスラム教大事典と、キリスト教のカルト教派大事典も作ってほしい。

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
(2007/10/16)
綾辻 行人

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ミステリ界において「綾辻以降」という言葉ができる程凄い人らしい。
恥ずかしながら知らなかった。
これがデビュー作なんて色々と凄すぎてちょっと気持ち悪さすら感じる。
東野圭吾や宮部みゆきの「社会問題も孕んだミステリー」とかじゃなくて、
ガッチガチの「推理小説」が読みたい人ならコレ。
館シリーズ、読破したい。

モノを捨てよ、散歩に出ようモノを捨てよ、散歩に出よう
(2014/01/10)
鳥居 とり

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<
キンドルで安かったミニマリスト本。
2人暮らしだけどワンルーム暮らし、っていうのがアリだって言ってくれてなんかほっとした。
身軽でシンプルな生活が送りたくなる本。


オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2011/04/05)
アガサ クリスティー、Agatha Christie 他

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<
「十角館の殺人」にハマってガチミステリが読みたくなったので、
ミステリの古典ともいえるアガサクリスティーに挑戦。
昔の本だからトリックとか色々ちゃっちいのかな?と思ったら全然そんなことなくて楽しめた。
ただ外国人の長い名前を覚えるのと、翻訳文の独特な口調はやや苦手。


ミニマムスタイル24時ミニマムスタイル24時
(2014/07/22)
我那覇 陽太郎

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これもミニマリスト本。キンドルで激安だったのと表紙がキモカワだったので買ってみたけど、
小学生のブログかと思うほど稚拙な文章で、誤字脱字、文法おかしいところいっぱい。
あと、著者が冬服を全く持っていないのはナゼ?沖縄から上京してきた人なの?
突っ込みどころはいっぱいあるけど、読み終わったらとりあえず何か捨てたくなる本。


綾辻さんという作家を知ることができてよかった。
著作結構キンドル化してるし。

この春はエッセイとガチミステリの二刀流でいこう。
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milkis3

Author:milkis3
韓国の大学卒業後、ワーホリで再び韓国に戻ってきました!!

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