スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニートの歩き方

トリプルワークからダブルワークになってもうすぐ一ヶ月が経とうとしているのですが・・・・

最高に楽しい&充実した毎日を送っています。

昼間自由だとこんなにも精神衛生上良いものだったんですね。



前にテレビのドキュメンタリーで知った京大卒ニートのphaさんという人。
(番組にかなり衝撃を受けたのでこのブログでも書いたはずですが、しきりなおしで過去の記事全部非公開にしちゃったから見れないかも…)
テレビで見てかなりツボったのでちょくちょくブログを見てるのですが、
今月末に新著が出ると告知していて、新著の電子版を予約するついでに「ニートの歩き方」というphaさんが前に出した本も買って読んでみたのですが。

色々と目からウロコでした。

○一家に一人ニートがいてもいい。←荷物の受け取りとか工事の立会いとかしてもらえる人がいたら、ほんと助かる。

○「死なない」ことを目標にする。

○東南アジアに行って現地の人の怠惰さを見ると「人間もっとだらけていいんだ」と思える。←心の底から同感。

○世間体は気にするな←本の中でも自殺してしまったphaさんの知人の話が出てくるけど、私の周りでも最近部下が自殺したって人がいて、社蓄からの自殺ってほんと人生なんなんだろうと思う今日この頃。

○メキシコ人漁師の話。←たくさん稼いで早いうちにリタイアしてのんびり暮らすのが最終目標なら、若いうちから働かないでのんびり暮らしたらもう目標達成じゃん。

○ネットがあれば何でもできる。←最近ネットでプチ稼ぎを始めた私にとってはタイムリーな内容でした。ネット万歳。

○働くことは人間の当然の義務ではなく、必要悪みたいなもの。←激しく目からウロコ。本当にそう思う。働かなくていいなら働きたくない。


他にも共感したり感銘を受けた部分がたくさんあったけど長くなるので割愛です。
ニートよりも、今働いていて仕事とか生き方とかに悩んでる人に適した本だと思う。
久々に一気読みできた本でした。

スポンサーサイト

最近読んだ本。

ID:ohlm0v
旅行者の朝食 (文春文庫)旅行者の朝食 (文春文庫)
(2004/10)
米原 万里

商品詳細を見る

ロシアのソ連時代の暮らしが垣間見れて面白い。
今この著者の他のエッセイを読書中。
それにしても帰国子女はやっぱり羨ましい。(言語習得の面で)

なんでもわかるキリスト教大事典 (朝日文庫)なんでもわかるキリスト教大事典 (朝日文庫)
(2012/04/06)
八木谷 涼子

商品詳細を見る

タイトル通り本当に「なんでもわかる」。
キリスト教の各教派を説明した本で、これ以上分かりやすい本はありえないんじゃないかと思う。
これくらい詳しいイスラム教大事典と、キリスト教のカルト教派大事典も作ってほしい。

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
(2007/10/16)
綾辻 行人

商品詳細を見る

ミステリ界において「綾辻以降」という言葉ができる程凄い人らしい。
恥ずかしながら知らなかった。
これがデビュー作なんて色々と凄すぎてちょっと気持ち悪さすら感じる。
東野圭吾や宮部みゆきの「社会問題も孕んだミステリー」とかじゃなくて、
ガッチガチの「推理小説」が読みたい人ならコレ。
館シリーズ、読破したい。

モノを捨てよ、散歩に出ようモノを捨てよ、散歩に出よう
(2014/01/10)
鳥居 とり

商品詳細を見る
<
キンドルで安かったミニマリスト本。
2人暮らしだけどワンルーム暮らし、っていうのがアリだって言ってくれてなんかほっとした。
身軽でシンプルな生活が送りたくなる本。


オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2011/04/05)
アガサ クリスティー、Agatha Christie 他

商品詳細を見る
<
「十角館の殺人」にハマってガチミステリが読みたくなったので、
ミステリの古典ともいえるアガサクリスティーに挑戦。
昔の本だからトリックとか色々ちゃっちいのかな?と思ったら全然そんなことなくて楽しめた。
ただ外国人の長い名前を覚えるのと、翻訳文の独特な口調はやや苦手。


ミニマムスタイル24時ミニマムスタイル24時
(2014/07/22)
我那覇 陽太郎

商品詳細を見る

これもミニマリスト本。キンドルで激安だったのと表紙がキモカワだったので買ってみたけど、
小学生のブログかと思うほど稚拙な文章で、誤字脱字、文法おかしいところいっぱい。
あと、著者が冬服を全く持っていないのはナゼ?沖縄から上京してきた人なの?
突っ込みどころはいっぱいあるけど、読み終わったらとりあえず何か捨てたくなる本。


綾辻さんという作家を知ることができてよかった。
著作結構キンドル化してるし。

この春はエッセイとガチミステリの二刀流でいこう。

今日の放課後、短歌部へ!


今日の放課後、短歌部へ!  (単行本)今日の放課後、短歌部へ! (単行本)
(2014/03/21)
千葉 聡

商品詳細を見る


ヤフーでこの本をオススメしている記事をたまたま見て、
キンドル版購入。

「短歌部」の青春小説なんだろうなぁ、と思っていたら全然違いました

短歌を詠む歌人でありながら現役国語教師の著者のエッセイ。
著者が高校で「短歌部」を立ち上げるまでの過程のエッセイ?
と思ったらそれも全く違いました
教師としての日常のエッセイ+時々現代短歌。そんな本。

「歌人」よりは「教師」色が濃いエッセイ。
読んでたら自分の高校時代の先生たちの顔が浮かんできました・・・・。

先生同士の関係、生徒との関係、授業の準備、授業を面白くする工夫、
部活動等の雑務・・・・

教師もなかなか良い職業だなぁと思う反面、ハードすぎてこりゃ病むわ、とも思ったり。
最近、精神病んで教職辞める人多いってよくきくから・・・・・

これを読んで、先生に迷惑かけっぱなしだった中高生の頃の自分を猛省しました。。。

「教師」に対する見方がちょっと変わった。
笑いながらさらっと読める一冊。








にほんブログ村 グルメブログ 韓国食べ歩き(大韓民国)へ

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村


節約・貯蓄 ブログランキングへ

프로필

milkis3

Author:milkis3
韓国の大学卒業後、ワーホリで再び韓国に戻ってきました!!

최근 게시물
최근 댓글
최근 트랙백
월별 아카이브
카테고리
最新記事
フリーエリア
검색 메뉴
RSS 링크 표기
링크
블로그친구 신청 메뉴

블로그친구신청

QR코드
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。